トレードウェブは1998年に米国債(USトレジャリー)の電子取引サービスを開始して以来、オンライン債券取引サービスのリーダー的な役割を果たしてきました。現在、世界中の数多くの機関投資家たちが、トレードウェブの債券価格情報や最新技術を駆使して投資活動を行っています。
トレードウェブにおける米国債取引には次のような特徴があります。
最新かつ最高クオリティのマーケットデータが入手できます:トレードウェブでは発行された米国債の全てを対象に、売買両サイドの気配値がリアルタイムで更新されます。また米国国債のプライシングが1日100万回以上も更新される、同業界で最も充実したデータサービスとなっています。
世界トップクラスのディーラーが持つ流動性にアクセスできます:取引相手となる大手主要ディーラーに対して最高5社同時に引き合いが可能。素早くかつ確実に取引を執行できます。
様々な形式の取引を執行できます:短期の納税引当債から30年債(スイッチ取引とバタフライ取引を含む)、STRIPS債、TIPS債まで、幅広い取引の選択肢が揃っています。
様々なサービスへのシームレスなアクセスが可能です:トレードウェブのプラットフォームは顧客独自の取引発注システムや第三者のプラットーフォームと完全リンクできるため、プレトレード・ポストトレード業務サービスもシームレスに利用できます。これにより、事務処理ミスとオペレーショナルリスクを最小限にとどめ、大幅なコスト削減が可能となります。
AccountNetで効率的なデータの保管:オンライン債券取引市場で最も幅広く利用されている決済情報データベースAccountNetが利用できるので、手間のかかるデータ処理の削減とデータの精度の向上につながるほか、グローバルな決済関連情報や資金決済指示を一括管理できます。
レポーティング業務が簡単に統括できます:トレードウェブの包括的なレポーティングサービスを利用することで、取引の最良執行の徹底や取引時のモニタリングをよりスムーズに行うことが可能となります。
米国債の取引は、世界中どこからでも、東京時間9:00amからニューヨーク時間5:00pmまで行うことができます。
