トレードウェブの金利スワッププラットフォームは世界で初めてマルチディーラー型の米ドルスワップの電子取引を可能にしました。同プラットフォームの利用により、バイサイド・セルサイド双方ともにオペレーションの効率化、リスクの最小限化、市場動向の透明性向上を実現できます。
トレードウェブにおける米ドル金利スワップ取引には次のような特徴があります。
最新かつ最高クオリティのマーケットデータが入手できます:金利スワップのプライシング情報を大手主要ディーラーから随時リアルタイムで入手できるので、最も正確なマーケット動向を知ることができます。また1年物から40年物までドル金利スワップの正確なカーブデータを構築できます。
主要ディーラーが持つ流動性にアクセスできます:取引相手となる大手主要ディーラーとは最高3社同時に価格引き合いが可能。素早くかつ確実に取引を執行できます。
様々な形式の取引を執行できます:対3ヶ月LIBORのアウトライト取引、対USトレジャリーとのスプレッド取引、カーブ取引、スプレッド/スプレッド・スイッチ、バタフライ取引などが可能。ユーザーのニーズに合った最良の金利スワップ取引の約定が可能となります。
取引の全過程を自動化できます:プレトレード・ポストトレード業務をリアルタイムの電子取引プロセスに統合すれば、プロセスの効率化とコスト削減、そしてオペレーションリスクの最小限化が図れます。また取引ステータスやディーラーの反応をモニタリングできるほか、ミドルオフィスやバックオフィスへのデータ送付も自動的に行えます。Markit WireまたはDTCC社のDeriv/SERVとのインターフェースも可能です。
AccountNetで効率的なデータの保管:オンライン債券取引市場で最も幅広く利用されている決済情報データベースAccountNetが利用できるので、手間のかかるデータ処理の削減ができデータの精度向上につながるほか、グローバルな決済関連情報や資金決算指示を一括管理できます。
レポーティング業務が簡単に統括できます:トレードウェブの包括的なレポーティングサービスを利用することで、取引の最良執行の徹底や取引時のモニタリングをよりスムーズに行うことが可能となります。
米ドル金利スワップの取引は、世界のどこからでも、東京時間9:00amからニューヨーク時間5:00pmまで行うことができます。
